中央大学 行政書士 白門会 会報に掲載されました

いっぱいのケーキを喜ぶ行政書士
社会へ恩返しする行政書士へ

新入会員の自己紹介~八王子市から


東京会 平川重人


令和7年3月に行政書士登録、4月に開業いたしました東京都行政書士会八王子支部の平川と申します。中央大学理工学部土木工学科を平成5年に卒業後、IHIグループに就職し、トンネル内壁(セグメント)の設計業務に従事しておりました。


しかし、ミュージシャンの夢を諦めきれず退職し、音楽事務所に所属してCDリリースやプロアーティストの作品に参加するなど活動しておりました。生計のためレンタルビデオ店でアルバイトをしていたところ、社長から声をかけていただき、取締役兼店長として本屋やまんが喫茶、テレワークスペースなど複数店舗の運営を任されることとなりました。約35年にわたり勤務し、海外出店にも携わるなど貴重な経験を積んでまいりました。


コロナ禍を契機に事業転換を考え、不動産分野への展開を見据えて宅地建物取引士を取得しました。このとき初めて法律を体系的に学び、その面白さに魅了され、さらに学びを深めたいとの思いから行政書士を志しました。

また、私の息子には発達障害があり、これまで多くの支援に支えられてきました。今度は支援する側として社会に恩返しをしたいという思いも、行政書士を目指した大きな理由の一つです。

現在は公益社団法人成年後見センターヒルフェの会員として、後見業務をライフワークと位置付けております。実務においては、産業廃棄物収集運搬許可、建設業許可、寺院関係の納骨堂設置許可、補助金申請、自動車手続、公正証書作成支援、相続業務など幅広く対応しております。
今後は、空き家問題をはじめとする社会課題に対し、行政書士としてビジネスの力で解決していく「ソーシャルビジネス行政書士」としても邁進してまいる所存です。


今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。